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タイトルそのまんまですが、そんな感じの衛星活劇でございます
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もしかしたら、もしかすると、何気に黄金時代なのかもしれない・・・。

心身共に不安定ではあるが、負のフィードバックがまた体を蝕んでいるが、かつてよりも、去年以降、独自の路線で自分を改造していったため、今までとは違う色々なネットワークに接することができ、コミュニケーションの幅は、かつてと比べると、かなり幅広くなっている気がするし。結構友人や先輩と気持ちよく話して、自分なりに楽しんでいる節はあるし。今までのような、休みだからといって、だらだらとただ時間を貪るわけでもなし。

今はテスト期間中で、精神的に参っているが、今後、春休みを迎えるにつれ、随分と落ち着くと思う、もっとかつての最強の気分転換装置だった、三宮の公園や、住吉、西神中央、六甲アイランド行ったり、散歩なんかして、リフレッシュしてみたい。

今までは、「自分が下手なことを言って、他人を不快な思いをさせたくない」がために、自分からの積極的なコミュニケーションを拒んでいた、変な被害妄想にさいなまれていたのだ。だが、自分から進んで話を持ち出したり、展開できるよう、自分の思っていることも色々積極的に話していかないと、本当の友人など、できやしないのだ。恐れず邁進せよ。今は、もう、根本的に、「嫌われるよりも好かれたい!」って感じ。てか、そう思ってないと絶対に友人なんて作れない。そのためにはどんどん話す。相手は自分から下手な相槌なんて求めていない。上辺よりも、奥深くにある真相を見たいし、見せたがっているのだ、それができないと、むしろ嫌われるぞ。

・・・先週でも似たようなことを書きましたけど、やっぱり念押しの意もこめて、もっかい書いておく。

雑談とか、話すときは、肩の力を一切抜く。要は、水になれ。ウォーターマンになりきる。ウォーターマン化の原則を発して以来、かつてよりも、相手をわらかせることがかなり増えた。寒いこと言って、適当に愛想笑いしてくれてるだけかもしれないが、以前よりも、打ち解けて、気さくになれている、ってことは、なんとなく分かる。まぁ、今はウォーターマン助走段階なので、もっともっと、この路線を模索していきたい。


・・・・あ、あとも一つ。月曜日、大学の友人と一緒に勉強会をしたのだが、勉強する時間よりも、彼とのおしゃべりの時間の方が、長くなってしまった・・・テスト勉強が主たる目的なので、ちょっと自分なりに自重しているきらいがあったが、色々と話し込んでしまった・・・。


・・・ていうか、彼が60~70年代原理主義者だったとは・・・wwまさか、加山雄三の曲が流れてくるとは・・・恐れ入った。
片や、80年代大好きの俺としては、昔トーーーーーークを繰り広げたかったが。古すぎて付いていける自信ないわw
彼の主張に、岡田斗司夫的な主張をはさんでみるとどうなるか(主張が真っ向反対なので)・・・、もっと話しこむと、色々と面白かったかもしれないが、それは今度、家で一緒に鍋をするときにしよう。

同志社の公認サークルを、今まで転々と見学してきたが、結局、足場とする、母体とできるものにありつけず、今に至っている。いつまで「さすらいのサークルメグラー」やれば気が済むんだよ・・・ww もう、去年以降いい加減路線変えたので、ここでも、思い切って路線変えて、何かのサークルメンバーの一員となって、もっとコミュニケーション及びネットワークの輪を広げたい。と、いうことで、彼の入っている絵のサークルを紹介してもらおう、という企画が当初あったが、どうやら、俺の期待しているものとは、違うのだよ、と、期待を薙ぎ払われてしまった(^^;)彼曰く、結構ドライで、内輪的・・・。あのくらまがか・・・!?つーことで、薦められるどころか、幅広く友人を作り、楽しみたいんだったら、やめといたほうがいい・・・一度試しに入ってみて、会わないと思えばすぐに辞めてみたらいい・・・と、俺の彼の所属する絵画サークルに対する甘いイメージは、諸共に崩れ落ちてしまったのさ・・・。

代わりに、彼は他の絵画サークルの、なんと、部長さんと仲が良いみたいなので、「サークルに興味がある人がいる、って言っといてやろうか?」と新たな、そして、意外な展開を迎えるに至った・・・!!
すごく期待してます、心の友です、感謝してます・・・いやマジで!!(泣

んで、そのサークルに居心地がよければ、そのサークルに安住したい。今入っているボランティアサークルを辞めて。去年は一昨年は、割と精力的に参加してたのだが、ある日以来、めっきり行かなくなってしまい、それに、さらに追い討ちをかけるように、バイトを始め、時間帯が完全に覆いかぶさってしまい、二ヶ月半ぐらいに一回、くるか来ないか・・・、って感じだ。
正直、今の福祉のお祭りだけは、割と関心があるし、その代表の子も、「みんなで」一丸となって楽しもう、と、古きよきこのサークルの精神を、しっかり握り締めているし、それを公にすることで、その精神をいかしながら、具体的な、精力的な活動を目指しているので、応援したいし、メールで励ましたりもした。でも、それが終わったら、「今まで楽しかった。正直もういいや」ってかんじなので、ちょうど、年度末だし、キリがいいので、「絶つ鳥跡を濁さず」的な辞退を表明できる、という感じなので、友人が紹介してくれる、というサークルに、主とするサークルを移転しよう、と考えている。
辞めよう、と思っている理由は色々ある。俺がいなくなった頃に、調度路線が変わってしまった、というのも、その一つかもしれない。
今のこのサークルは、依然と比べ、飲み会などが充実し、大変友人も作りやすくなった、という点で、評価できる面もあるが、その反面、このサークルの、以前から持ち合わせた良さが失われている気がしてならない、何というか、その辺のサークルと大して変わらない感じになってきているような気がするのだ。
つまり、このサークルを根本的に構造改革した代表さんとは、理想の路線が合致していない。政治主義にたとえるなら、俺は、誰もが幅広く、かつ、深い友人を築ける、というような、「北欧・旧英国型・社会民主主義(将来、国が現段階でがっちりとした税金制度を設けることによって、手厚い福祉を漏れなく保障してもらえるから)」な一方で、彼は、深い友人を作る機会を多く提供するが、あとは自分でおまかせ、つまり、自分が頑張らないと目的は達成できません、という、「米国型・市場主義(ネオリベラリズム、小泉とかがやらかした、今の日本でも盛んに行われてるコレ)」に移行してしまった気がしてならない。
このサークルは、根本的に、活動に重きを置き、友人関係はあまり重視されなかった。主力メンバーが抜け、今の代表さんが、「もっとこのサークルを、幅広く変えていきたい(まじめなイメージを払拭したい)」と言っていたので、当初は物凄く期待していたのだが・・・。
このサークルが大幅に路線変更した、と伺える典型例の一つに、去年の夏合宿があったが、活動はすれど、一昨年のような感動はあらず、チームを作ったことによる3日間の達成感も感じられず、完全にいいとこがすっぽ抜けた気がしてならなかった(その分、衛星化してたので、自分が頑張らないと、自分のコミュニケーション能力の完全な欠落に気づかされ、客観分析を可能にしたため、この合宿はプラスにはなったが)。
辞退理由は、その他に、母体が京都なので、すぐに駆けつけることができない、というのもある。

脱線してしまった・・・。あと、彼は色々な音楽、ゲーム、映画、漫画を網羅しているようなので、色々と紹介してもらうのも、その手の基盤が薄い俺としては、大変な革新事業なのだ。彼と話していると、「結構この手に精通したぞ」と思われし、俺の考えも、まだまだだ・・・ということに、すぐに気づかされる・・・。だって、まだこの手の路線に切り替えたのは、2年も経っていないんだぜ・・・。中学二年、つまりフィッシュファイト路線以来、完全に自分の世界に入り込み、そういうのには関与せず、自分が、その瞬間の自分なりに楽しいと思えるものだけを拾い出し、それを楽しむ、という、変な時代だったからだ。多分、楽しいものは、どんどん受容できたと思えばできただろうが、いまいち探す、というところまで踏み込んでなかったようだ・・・。安住・定住型、今の転職型の俺とは、根本的にベクトルが違うみたいだ・・・今の俺は、無数にある、面白いものを、色々と経験し、自分が納得できる、本当に面白いものを選び出す、という趣向に切り替わった。特撮では、バイオマン、と、既に拾い上げているのだが。それでも根本的に、「ひたすら楽しみたい」という路線は変わっていないが。
今までと同様の視点では、友人はこれ以上作れないだろう。その頃、唯一はまった特撮という趣味を除いては・・・。なんというか、根本的に、それ以上の共通点が見出せないやんwという訳でございます。
だから、中学・高校時代に、新たに友人は、当時友人だった奴は、何人かいるが、今もなお、その友人関係が持続している奴は、一人もいない・・・。
いかに「自分さえ楽しければ・・・」の時代だったことがわかるだろう。カラオケでも、ただ、ひたすら特撮の歌ばっかり歌いっぱなしだったし・・・。会話でも、他人に合わす気はあまりなく、宇宙刑事のことばっかりに関心があったので、そればっかり話そうとしていたし・・・。
当時もっと頑張っていれば・・・!!今の路線だったら・・・!!!!!・・・と、当時に対し、後悔の念がうじゃうじゃ沸いてくることこの上ない。

「・・・当時を悔やんでも仕方がない。その分、今や今後に期待を持とう・・・」マジで、頑張ろう!!!!

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最近は、どうも、寒くて、テスト前なので、気紛らわしに多めに喰ってしまうことがある
また、腹も減っていないのに、薬を飲まないといけないから、などと託けて、食事をする傾向がある

そのため、その分、体重に出てしまっている帰来がある。大便も不快調・・・。とりあえず、体重を元に戻すため、レコーディングダイエットのノウハウをフルに活用していきたい。

あと、テスト期間中で、「単位」を取ることに、ただ躍起になっているが、ちょっとそのことに関しても、(これは広く自分の生き方を考えるものなので)真剣に考え直したい。これは近日中に書く。

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今日は度々すんまへんな、忍者の皆さん。
世界は忍者を待っている!!そうですよ。

今更書くまでもないことだが、やっぱりスーパードンキーコング2の音楽は神だね。これだけ通用すれば、誰とでも仲良くなれる気がしますwてかなってよ!!ww

特に一押しなのが、マップと、鉱山、茨、どくろコースター、ハニーアドベンチャー、キャプテンクルールの曲。小2当時、地下で聞いた俺は、衝撃に衝撃を受けっぱなしだった。グラフィックも、キャラもステージも音楽も相当凝っていた。ゲームはほとんどしないが、これは文句なしに「神ゲー」と言ってもいいだろう。

当時、授業中と休み時間を問わず、キャプテンクルールの曲を歌ってたことは、うっすらと記憶にある・・・w  あの時はマジですみませんでしたm(__)m

当時、自己紹介の紙を書くという企画で、宝物を書く欄があったが、「スーパードンキーコング2」と書いてる子がいたな。今でもその思いは変わらんことでしょう(ていうか、変わっていてほしくない)。まさに「家宝」だな。大事にしろよw
因みに、当時の俺は、ミニ四駆って書いてたっけ。だが、原形をとどめているマシンは一台もあらず・・・ww

アマゾンを見てみると、このSDK2のサントラ、どうやら12万以上の値がついているらしいのだ・・・wwプレミアが付いて倍の値段が付いた、ジーンダイバーのDVD-BOXのさらに2倍の値段(!!!!!!!!)

スーパードンキーコング2の曲は昔からかなり好きで、2ちゃんでサウンドスレを開く前までは、「この曲、好きな人いるかなぁ??」とか思っていたが、案外皆感動していて、「やっぱり名曲だよな~」と関心し、サントラの値も、納得の数値・・・だが、鉱山の曲が入っていないのは、「メタルヒーロー音楽集」と題打ったサントラに、ソルブレインの曲が入っていないようなものであり、言ってみれば、若干のテロ行為だ。
何故入れないのか、というと、どうやら、鉱山の曲には脳に刺激を与える効果音が含まれており、それを長時間聞いていると、脳に障害が出る恐れがあるから、だそうだ。因みに中3の頃、カセットテープにこの曲を入れて結構聞いていた記憶あり。きっと今、俺の頭がおかしいのはそのせいだろう・・・ww皆も気をつけようw

う~む、ipodにSDK2の曲を入れたいんだけどなぁ。スーパーファミコンからの音源じゃ、結構ノイズが入ると思うので、やっぱりサントラが欲しいところだどっかのツタヤで貸し出していないものか。。

スーパーファミコン系のゲームは、レベルが高いと思われる音楽のゲームが多いような気がする。スーパードンキーコングシリーズはもちろんのこと、星のカービィSDXとか、スーパーボンバーマン2の曲も結構いかした曲があったのを覚えている。俺がテクノ・ユーロビート系を嗜むルーツがこの辺にありそうだぞ。

だが、残念ながら、PS以降のゲームでは、なぜか、「音楽に感動する」といった出来事には、遭遇しなくなった。値段の安いゲームばっかり買いあさっていたからだろうか・・・w

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「悠々と過ごしたい」今年(というか今後)の理想だ。
去年の夏休みは、激動であったものの、心は、宇宙研究などからも伺えるように、のびのびと過ごしていた。何かあれば、西神中央や神戸の街を散策したり、図書館に行ったりしていた。
「株式の勉強を行い、一山儲ける」というのは、一見すると、上記の生活観とは、全く正反対の考え方のように見えるが、実は、将来に対する、安心した生活ができるよう、その万全な準備をしたいからだ。

のびのびしたい。ということは、現代社会のゴタゴタを忘れて、一人の時間をつくってみたい。ってことか。多くの友人をつくり、楽しく喋って過ごす。これもとてもいいが、今は一人の、落ち着いた時間がほしい。

とりあえず、本を読む時間が欲しい。もっと自分の世界に浸ってみたい。バイトを始めて以来、徐々に少なくなり、去年の10月には、一日通して、休める時間が全くない、という結果だった。電車の中で読んでもよかったが、周りはうるさいし、そして何よりも寝てしまう・・・。
自分の部屋とか、図書館で、とにかく、何物にも邪魔されず、落ち着いた、静かなところで本を読みふけたい。新書、小説、もちろん漫画も、科学の本も。とりあえず、これは理想か。
自分の部屋といえば、去年の夏の大片付け以来、随分と落ち着いて、きれいになった。岡田斗司夫氏の言葉通り、体重が一気に減ると、家のゴミの量も減っていく。身軽になった体は、その部屋(家)の窮屈さに違和感を覚え、快適さを目指すがゆえに、「部屋の脂肪」も除去したくなるのだろう。

バイトを始める前に、割りと行っていた気分転換の一つに、散歩があった。自分の住んでいる、もう一つさらに向こう側の地区へ、ダラダラと歩を進める。それだけで、「あぁ、この町は、こんな場所があるのか、いいなぁ」とか、「ここってのびのびしてていいなぁ」と、心地よさだけでなく、冒険心もくすぐられる。ちょっとした旅感覚を味わえる。高校生の頃は、テスト勉強の気分転換の傍ら、歩きまくっていた。今にして思えば、「のびのびと過ごす」の境地かもしれない。
でも、京都の大学生になり、さらにバイトも始めるにつれ、そんな時間がなくなってしまった。今年の春休みは、身軽になった体で、西神中央までいってみようかな♪
とにかく、お散歩は気持ちいいです。今なら時々ジョギングを入れてもいいかもしれない。ていうか最近運動していないので、運動して、心身リフレッシュしたいね。

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バイトを始めて早5ヶ月、衛星化して、色んなことを客観視してきた。その中でも一番力を入れてきたのが、市場の動向と、人間のコミュニケーションではないだろうか。
バイトでは、うちのバイトでは、シフト上、満遍なくいろんな人と出会うわけだから、その分満遍なしのペースで人と接することができる。これは俺的にはバイトのメリットの一つと思う。

なるべく、自分の思っていること(心のうち)を開放するよう心がけるようにしたお陰で大分人とどう話したらいいのか、どうやったら自分の言いたいことを伝えられるか、というのが、今もなおおぼつかないところもあるが、分かってきたように思われる。
相手も、自分も楽しめるよう、心の内は、パンッ、と開放してやる、んで、人の話はテンポがあるのでしっかり聞いて、相槌や詰問、ツッコミをすることで、さらに盛り上げたり、そのテンポにあわせて自分が思っている、発言したいことを、上手い具合にサンドイッチしていく。兎に角、お互い心と心のキャッチボールが何よりも大切なのだ。
また、睡眠も大事な要素だ。頭が働かないまま、ちどろもどろな会話に陥ってしまうと、忽ちキャッチボールは不成立となってしまうだろう。
そして、会話上のもう一つの重大なポイントは、力を抜ききることだ。つまり、水になれ、と。スパイクさんもそうおっしゃってましたが、まさにその通りだと思う。力を入れこみすぎて、言ってることを聞き逃したり、それがゆえに理解できずに会話を受け流して、適当な相槌に至ったら、本末転倒だろう。だから、人とラフな会話を行うときは、体全体の力を抜いて、ありのままのペースで相手と自分をやわらかく、しなやかな水のようなペースで運ぶことが、大事ですよ。

かつての俺は、かつては、話相手が自分の発言により、不愉快な思いをさせたくないとして、質問や相槌ばかり打っており、自分の話をほとんどしない、というコミュニケーションスタイルだった。キャッチボール風に言えば、相手の投げる球を、ただひたすら、取って取って取りまくってた。それの繰り返し。俺は鬼コーチですか!?w

これでは本末転倒だろう。「内気」であること以上に、「自意識過剰」的な側面も、大きく関与している。
・・・まぁ、色んな人と接することができた。メタラーであることがきっかけに、いろいろ話すようになった友人をはじめ、課長さんや、大学を卒業して、今は専門学校に通っている先輩とは、特に仲良くなれた。

まずはメタル仲間になれて、今では酒飲み仲間にまで発展した友人のことを言うと、彼とはなすと、多方面のことに話が発展していって面白い。大体は音楽論についてだが、「宇宙・生命の問題」にまで発展したこともあったっけ。まぁ、そんな感じだ。
彼はとても話好きで、時には聞き手になると言うが、やはり話して主体のポジションから抜け出すことは、難しいようだ。聞き手になる、とは言うが、たま~に俺の話を軽く受け流す、場合によっては無視し、一方的に話し込む癖がある。
色々チェックして分かったことの一つに、テンポ上のミスが挙げられる。話にはリズムがある。一定の間隔で、波上の。それにうまく乗せれなかったのは、大きい。
それと、理解の度合いだ。言いたいことが本当に伝わってないと、話の発展のしようがない。俺らの会話では、度々これが見られるので、ここに注意を払わないと、誤解がしょうじやすいと思うし、「こいつ何言ってんだ??」的な不信感に陥るケースにも発展しうるので、十分に注意が必要だ。彼に上手な聞き手になってもらえるには、俺の上手な話し方の提供から行うべきだ、それでもまだ難ありなら、彼の聞き手側の欠点を克服してもらう以上ないだろうw

課長さんは、毎日タイトなスケジュールで大変なのに、いつも笑顔で、冗談を交えて、いつも気さくに話してくれる。時には文句を言う客がいても、その姿勢は変わらず。本当に凄いと思う。
結婚して、子供もいるからだろうか、バイトの子たちは、ある程度子供と接してきているわけだから、彼らとの上手な接触方法を心得ているのかな。それとも帰ってきたとたん妻に愚痴愚痴いってんのかな・・・そんなわけないか、こんな風に考えたこともあったが、やめようww
いづれにせよ、楽しい職場作りにしようと、いろいろと配慮してくれているように思われる、とても人間的にいい人だ。

なんか、立場的に、バイトと課長クラスの方だから、恐縮してしまうが、話しかけてきたり、楽しく話すのが好きな方なので、自分もどんどんその期待に応えられるよう、心の内を打ち明けて話す方が、お互いのためだ、と、一昨日の地下鉄での会話で思った。だからしっかりと打ち明けるようにしたお陰で、職場の付き合いを越えて、よき先輩と思えるに至った。これからももっと色んな話したいです。

5ヶ月も勤務してきていると、皆が皆は知らないが、少なくとも、自分やメタ友の、長期勤務による内心変化がはっきりと伺えるのも、見てきて面白い一つだ。

先輩の一人に、「不思議キャラ」「怖い」と、バイトの先輩から言われた人がいたけど、いざ話してみると、ポンポンポン、とすごくテンポ良く心の内を話してくれる。話し方も結構上手い。その光景を見て、どこが不思議キャラなのか、と、彼らのレッテル貼りにすごく疑問を抱いた。

彼や一番仲のよいメタ友を、不思議キャラとか言うのが、何か悪口的に聞こえたあまり、「そんなことばっかり言って、楽しいのか??」と、お前は悪口ばかり言って楽しいのか、と思い、何か気が強くて、苦手なタイプだと嫌っていた先輩が一人いたが、今では、それはお互い心を開く基盤が薄いが故の出来事のような気がした。専門の先輩を通し、俺の場合は、大分落ち着いた、安定したコミュニケーションが取れるに至った。以前、俺が話したことに、仮に愛想笑いであっても、笑い合えたことが嬉しかった。彼女も、本音は、お前らもっと心を開かんかい!!っていう考えなのかもしれない。専門の先輩との話を見てると、そんな感じがする。これからはその期待に応えられるよう(期待してなくても)、頑張りたい!!

でも、どう自分が頑張っても、こいつだけはどうしても上手なキャッチボールができそうにない、というタイプの人とも出会う。

俺の基本的な話の始め方は、まずは相手に対して質問して、んで、話すことを聞いて、自分の考えや、いっぱい話してくれる人には、詰問して詳細を聞き出したり、変なこというヤツには、ツッコミを入れたり、その上で自分の内を打ち明けていく・・・。まぁ、当たり前といえば当たり前の話し方だ。

彼と話す場合は、そんなコミュニケーションスタイルは通用しない、ワンランクレベルの高いお方だww俺が質問するには応えてくれるが、俺が話したことに、相槌すら打たずに、何も言わない。話の発展のしようがない。彼は独り言が度々みられるが、それを無理にでも拾い出すべきなのか、昨日は一応やったが、案の定だった。
何というか、彼は自分たちとはテンポが明らかに違う、人と話すのが物凄くヘタな奴に見えて仕方がない。彼が一人酒を嗜み、愛するのが、なんとなく分かってきたような気がする。

一人酒を好むというか、一匹狼タイプって、こういう奴を指すのかもしれない。メタ(もう免土井からこれでいくぜw)は、俺らと違って、全然愚痴もいわないのにしっかり働いてすごい、と言っていたが、彼には彼なりのストレス解消法があるのだろう。それが一人酒だ。また、彼の場合だと、皆で話す、話し込みながらよりも、一人でアルコール度数のキツイ酒飲みながらブツブツ言う方が彼には最強のストレス解消法なのだろう。一緒に飲む友がいない、というのも、彼の話し方から、なんとなく頷ける。彼の場合、一緒に酒を飲む友人を求めているのか、それとも本当に一人でいるほうが好きなのか、よく分からないので、ここの文章は推論でしかないが、彼が独自のストレス解消法があるため、話すことよりは酒を飲むということにウエイトを置いている、という事実は変わらない。

一人の方が好き。本当に一人の方が好きなのかは分からないが、俺にこういう思考を働かせた地点で少し変わったスタイルの、難しい人間だな、ということはいえるので、こういう奴も、案外いるんだな、ということに、幅広く、かつ、程よいペースで人間関係が築けるこの空間で分かった。

要するに、色んな奴がいるんだなぁ、と。

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