|
タイトルそのまんまですが、そんな感じの衛星活劇でございます
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
言葉だけでは、伝えたいことを、伝えるのって難しいなぁ、と思う今日このごろ。
まだまだ修行が足らないのかなぁ。俺が足らないものは、数多くある。まぁ、大人になるために、まだ足りないもの、スキルというか。 今日読んでいる本では、古典、つまり、名作から学べよ、と。そこから、よき教養を感じ取り、学び取って、豊かな、落ち着いた心を持った人間になることをめざしてみなさいよ、という機会を与える機関に、大学がある、と。 大学生になったのに、一人で家に篭って、同じ曲ばかり聴くのではなく、つまり、寒いからって家で毛布に丸まっているのではなく、本当に何か、少なくとも、大学に入ったまでの行動をしてきたぐらいなのだから、本当に何か、大切なものを見出せるように、自己修養を図っていくしかないのだ。 言葉だけでは、伝わらないことって、沢山あるだろう。だから、未だにスポーツや歌、作品を通して、人はコミュニケーションを図る。それで、言葉以上に、超越した「何か」で伝達する。勿論、言葉が一番大事だ、と思っている。でも、それに相当する、場合によっては、言葉以上に(目は口ほどに物を言う、なんて良い諺だと思う)伝える「何か」によって、コミュニケーションしている。それが部活動の友人、つまり、一致団結しあい、分かち合った仲間なのかな、と思う。 ここが、俺には決定的に抜けてる部分であり、それがなかったが故に、結果的には、友人を失う破目になった、という部分だ。 サークルにしろ、そういう部分を共有してこそ、真の友人や悪友ができるのかもしれない。「本当に語らえる、何か」がないと、始まらない・・・。
バイトを始めて7ヶ月、10月にナノセイバーDVD-BOX購入以来、今まで貯めてきたが(つっても、ツタヤのCDのレンタル代や飲み会で使ったりしたが)もっとドカッと、有意義なことに使いたい、と思っていた。
俺が只管貯めよう、と心がけているのは、株の購入の準備資金に充てたい、と思っていたからだ。だが、今、あんなに1月頃に上り調子だった、シャープや東芝の株が、3月ごろ、大赤字を出すぐらいなので、下手に手を出すと、一文無しになるかもしれない・・・。それは嫌なので、とりあえず、この1年ぐらいは、勉強だけして、ある程度、自分の身について、資金的にも今以上の余裕が出てきてから、将来購入しようかな、と検討している。 先週、とりあえず、ニンテンドウDSライトと、デジカメを買おう、と、6万円と2000円のギフトカードを財布に入れたが、結局どちらも購入せずじまいだった・・・。 んで、昨日、今使っている掃除機の調子が悪く、さらに、ノズルが何種類か壊れているので、これは買い替えシーズンか!?と思ったので、サイクロン型スティッククリーナーを購入。 コンパクトで、しっかり吸い取ってくれるくせに、1万円台前半と安い!! しかも、11000円に値引きしてくれて、迷わず購入。デザインもかっこいいし、言うことない。いい時代になったと思う。 11000円と言えば、これは調度、去年俺が担当した講義ノート代に相当する。その金で買ったんだ、と考えると、ピッタリと割に合う。よーし、これで家を綺麗にしまくるぞ!! お次は、PSPだ。DS買うって言ってなかったかって??やっぱ先輩に色々言われて、こっちにしますた。新色がリリースされてから、セットで購入予定。 でも、音楽とゲームの両立は難しいかもしれんなぁ・・・
この休み期間に、数多くの90年代を中心にJ-POP、ヴィジュ系などの曲を聴いてきたが、中でも1996年は、特に俺好みの曲が集中している
当時の好きなヒット曲をざっとあげるだけでも、こんな感じ・・・ YELLOW YELLOW HAPPY ポケットビスケッツ 熱くなれ 大黒摩季 Chase the Chance 安室奈美恵 Can't Stop Fallin' in Love globe ミッドナイト・シャッフル 近藤真彦 Is this love globe FREEDOM globe Seventies MAX 旅人よ ~The Longest Journey~ 爆風スランプ GET MY LOVE! MAX TAKE ME HIGHER V6 Hey! Ladies & Gentlemen trf Rhythm Generation TWO-MIX SWEET PAIN globe Body Feels EXIT 安室奈美恵 BEAT YOUR HEART V6 END OF SORROW LUNA SEA LOVE REVOLUTION TWO-MIX MADE IN JAPAN V6 なんだこの名曲集わ!!wwww 青春歌年鑑の96年盤が出たら、一瞬で買う 俺のipodで良く聴く曲が何曲、上段にあることやら・・・。 ただ、ミッドナイトシャッフルと熱くなれは音源持っていないので、速く手に入れないと、って思ってる まぁ、小室曲が好きな奴にとっては、本当に楽しい時代だったろうな。まさに小室avexの時代。 嗚呼、この時代に戻ったら、一瞬にして最先端になることができんだけどなぁ(;´∀`) 何というか、この時代は、前年(95年)や、翌年(97年)とは違って、明るい時代だった。不思議なことにw その、時代を反映してか、明るい、アップテンポなユーロビートサウンドが多いような気がする。 んで、なおかつ、俺の好物である、程よい哀愁が入っているのだ。 多分、前年が、物凄く暗い時代だったから、嫌でも明るい雰囲気を作り出したい、って思って、バカになろうとした時代だろう。でも、バカにはなりきれない、というか、どこかしらで、無理してる感が、曲の独自の哀愁から滲み出してきている、といったのが俺個人的な印象である。 俺も高3のとき、自分の中でひたすら暗い時代だったので、それが嫌で、逃げたくて、ひたすら明るく振舞い、受験期にも関わらず、馬鹿笑いしまくり、遊びまくり、そして見事に受験に失敗した時期があったが、そのような「やるせなさまぎれ故の、反動」力を感じる。 *これは時代を概しての俺の勝手な推論ですので、宛にしないで下さい(誰もしてねぇよwてか、誰も読んでねぇよww) さて、俺の去年のデッドオアアライブ以降からの、ユーロビートブームなのだが、まだ終わりそうにない。というより、多分、俺の一番好きな音楽ジャンルなのだろう、ハードロック・メタルを馮河した、というか、俺の好きな、ハードロック+テクノ・打ち込みサウンドという究極の融合体だし。ユーロビートからすれば、メタルやヴィジュアル系などを含むロックは、「全然アリっすよ」ってなカテゴリ化されると思う。 スキマスイッチとか、まったり系ロックは、多分まだ早すぎた、だから、もうちょっと待っとけw
ここ一週間で、大体の今後の路線の目安について、色々と思案してきた。ここでもう一度、それをまとめ直してみたいと思う。
まず、何で、何のために生きているのか、に対する自分の苦しさ、やるせなさ。 これを考えないで就職活動をして内定が決まったとしたら、気づけば定年を迎え、そのまま老い、死んでいくとなっては、手遅れだ。だから、就職活動をする前に、こういうことを、もっと真剣に考えないといけない、と思った。 負のフィードバックが続くのも、将来や、死に対する恐怖の面も一部絡んでいたと思う。ので、この問題を解決することは、負のフィードバックの再発の予防になる側面も持つ。 何で生きるか、そんなものは、考える必要なんて無いじゃないか、馬鹿らしい。ある人は、こういうのかもしれない。それでも構わない。でも、もっと真剣にこの問題に、俺は取り組む必要がある、と思った。所詮、生かされている存在だけなのかもしれないが。 人間の生き方なんて、所詮は自分の自己満足に過ぎない。至極それは心の片隅で思っているような気がする。だから、ニーチェの言う、「人間は、何をしてもいい代わりに、何をしても無駄な存在だ」という言葉は、物凄く俺には説得力があった。人間は、自分のことを誰か覚えてくれている人がいないと、つまり、自分の生きた証を残し終わって死にたい、という人がいるが、人類は、いずれは滅びる。そして、宇宙もいづれは滅びる・・・。 だから、こういうのも、自己満足に過ぎない、ということなのだろうか。 ニーチェを踏まえたうえで、宮台真司は、まったりとした生き方を実践せよ、つまり、自分なりの快楽を見出して、上手く生きよ、それが人間社会で上手く生きていく術だ、と言っていた。彼の言葉にも、俺はとても慰められたし、同じ社会学部の人間として、そしてkの人間社会に対する生き方の指針に、彼にとても興味を持った。 俺個人としては、ニーチェや宮代の言葉でも、大分満足・説得された。「なるほどなぁ」と。 でも、生きていることを肌で感じるために、この問題に対峙する俺が今読んでいる、「人生の意味」に対する本をさらに読み進めていくと、自分が「生きていること」は、その意味を求めるのではなく、その今の自分が生きる社会に落ちる、幾多の万物からその意味を見出す必要がある。生きることの意味ではなく、必然なのだ。何故生きるか、その意味をみいだせるために、精一杯生きよ。答えは、その問いかけに答えられるために、精一杯生きていくことによって、人生という、与えられた使命を全うすることによって、自分の生き方に真摯に対峙する。 そして、「なぜ、じぶんが生きているのか」「なぜ、自分は自分なのか、俺は何処へ向かうか」などのような質問は、この目に見える自分の、人間社会でしか物事が捉えられていない。自分のアイデンティティも、人間社会に転がり落ちている諸物の積み重ねに過ぎない。が、そこから色んな経験や体験を拾い出して、自分の本当の使命をやり遂げる必要がある。そのためには、負のフィードバックなんかに、囚われている場合じゃないのだ。これは、自分の使命に対し、邪魔物にしかならないから。 だから、真摯に生きるには、こんなもの脱ぎ捨ててしまわないといけない。 ありのままの、自然体で生き抜いていかないといけない。 そのためには、定期的なリラックスやリフレッシュも必要だ。 そして、その使命、人生の意味を真剣に求めに求め続けることによって、僕らが忘れていた、目に見えない、もう一つの世界が目に見えてくるはずだ。 生命は、皆生命なのだ。 生命力が与えられ、今ある生命体としての活動が機能している。そのような生命力は、目には見えない世界にある。そのような生命力は、元来一つなのだ。つまり、生命力があってこそ、今の自分がある、社会がある、宇宙・森羅万象が広がっている。だから、目に見える世界にしか囚われる生き方だけでなく、使命を果たし、その極地として、この世界にたどり着けば、「何故生きるか」-みなぎる生命力の世界が広がっているからこそ、皆生きるのだ、「生死」-生命力が今ある生命体を形付け、その生命力には、生死はなく、生命力は、僕らが生まれる前からあるし、死んだ後にも残り続ける。生死もなく、ただある力なのだ。そして、僕らは一つなのだ。 そういう世界が、広がっているようだ。 だから、目に見える世界だけではなく、そういう世界もあるんだよ、と視点の転換を行えば、この世界も、さまざまな生命の鼓動を感じ、「もっと生きてみよう、この心地のよい、生命に満ち溢れた世界を」「そして、この世界で、自分の使命を果たすぞ」と思えるようになってこそ、自分の中で、自分が、そして、この世界と、目には見えないが、広がった世界に対し、物事の見方、考え方が大きく変わったような気がした。 これからは、もう「死にたい」なんて思わない。精一杯、木や鳥、空気、そして、人間、はたまた宇宙を越えた、さまざまな生命が、生命たら占めている、生命力に満ち溢れた世界を、生きたい。そして、自分の「生きる意味」を見出してみたい。自分は、只管生き抜いて、その息吹を感じ取ってから、もう一つの世界へ向かうのだ・・・ |
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(05/21)
(05/19)
(05/19)
(05/18)
(05/18)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
COSMIC ROAMER
性別:
非公開
職業:
宇宙を放浪
ブログ内検索
最古記事
(06/04)
(06/04)
(06/07)
(06/07)
(06/11) |
