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タイトルそのまんまですが、そんな感じの衛星活劇でございます
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とりあえず、春休みが到来して、1週間が経った・・・。でも、あんまり何も手につかない感じで、あたふたした内心。「自分のやりたいこと&すべきこと」を数えると、それだけで30個ぐらいあった・・・w

とにかく、気持ちをリラックスさせないとな。バイトに家でネットサーフィン(音楽の模索)、片付け、休みの日は料理、と、去年の路線を引きずっている。別にそれでもいいのだが、さらにワン・ステップアップしたい。それも、去年はそれに好奇心や刺激など、プラスの感情を抱きながらそれをしていたが、今年、今はあわてながら、焦燥に駆られすぎている・・・。このままズコズコ引き下がってたまるか、ゼロからはじめるぞ。

島田しんすけ(字がわかんねぇ)の発言らしいが、「あと〇〇日しかない、って思うから時が早く過ぎていくんや、まだ〇〇日もある、っておもときゃ、人生は長く感じあられんねん」(ちょっとしんすけ風にww)だと。確かになぁ、思い方一つで、ゆとりある人生が築けていける、ということか。「病は気から」みたいな論理だな。
そういや、ここ十年、毎年毎年「もう一年終わったのか、速いなぁ」とか言ってるよな。んで、フィッシュファイト路線以降は、時間に追われるように、時間を過ごしてきたから、この考えかたは、自分にとって、いい「原点復帰の材料となりそうだ。

バイトを始めるようになって、お金の感覚が変わり、ケチケチするようになった、ってのも、一理焦燥感に関連してるのかもしれない。もっと余裕もって行こ♪

原点復帰でもう一つ思い出した。昨日、バイトで作業してたら、心がスッとして、しなやかに作業が出来た。自分から心を開きだし、積極的な行動に乗り出したからだ、と思う。「人から与えられたくば、人に与へよ」的な理論か?ww

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今日も、相変わらず、水人間路線は続くよどこまでも。
肩の力を抜いて、笑い、笑かす。そうすることで、大きな壁も、ドロドロに溶けてくれる。岩のようにガチガチに強張った肩には、アンメルツやバンテリンを塗ればいいのだ。「液体は万物を制す」!!

今日は若干反省ムード。テスト前で切羽詰ったバイトの友人を長居させすぎてしまったなぁ・・・。ごめんよ。ウォーターマンになるのはいいが、目標は、あくまでも、「自分も相手も楽しく」。俺だけ楽しくても仕方が無い。だから、いろんなことに関心(アンテナ)を張っておかないといけないし、相手の気持ちも分かってあげないといけないのだ。そういった、すべてを悟ったのが、真のウォーターノイド。

ある時は、冷たく、透き通った水だが、時には、カッチカチの氷に、そしてまたある時は、軽く宙に舞う、気体になる。水は雷(電気)に弱い、とか言うが、電気を発生させてるのは、神様でも、雷電でもない。水なのだ。気体になり、雨水として地表に落下しながら、電気の固まりも操るのは、水以外の何者でもない。
そして、生命が、生命たら占めている要因の一つに、水が存在していること。水は最強なのだ。つーことで、そんな「水になれ」ってのが今年のテーマなのかもしれない。

今日はタイトルにもある通り、原点回帰をした。水になり、会話も自由自在に、操れる(気がしている)ようになった訳だが、その会話の展開が注目点だ。

俺が、なぜ難関大学を志すようになったのか。

調度、俺が中三辺りだったか、難関大学って本格的に大学を送れるのって、すげぇ楽しそう。上位大学って、優秀なやつばっかなので、質実剛健なので、チャラ男なんていないだろう、うは、行きてぇ、ってことで、本格的にそういうことを思い出し、勉強し始めた。
高校時代は、推薦入学を考えていたので、トップの成績を保持していた。が、俺の行ってた高校は、推薦も甲南までしかなく、2004年と言えば、心身ともに、暗黒時代を迎える。夏の無理の運動が祟り、夏バテ(体がグラグラする感じがして、その後ニューエイジまでそんな感覚が続く)を起こし、母は入院するなど、そのような事態となり、以降、完全に衰退していく・・・。
それでも、いい大学には行きたいと思っていた。
だが、それでも翌年(2005年)も物凄く暗い時代だった・・・。その憂さ晴らしとして、友人と馬鹿なことをやって馬鹿笑いして過ごすようになったが、そのお陰で、本命の大学には、現役では行くことが出来なかった・・・。
その後、浪人して、本格的に大学受験に身を乗り出す。第一志望は早稲田。この頃は、国公立に行く気はさらさら無かったのが、ちょっと残念だった・・・。
お陰で、模試の成績の本に上位偏差値者として名前が掲載されるようまでになり、早稲田こそは受験しなかったが、同志社に行くことになる・・・。今思えば、藁をもすがる思いだったな・・・。

こうして、同志社に入って、俺の大学生活は、保障されたも同然・・・と、思いきや、今も単位におびえる生活。。今まで、高校一年から、浪人時代まで苦労してきたのに(2003年から2007年まで)、何で俺は未だに報われないんだろう・・・と、考えていると、すごく悲しくなってくる。でも、今度は、「なんで今の俺は幸せでないのか」ということを勉強する時だと思う。それが去年以来の路線。ウォーターマンも、行き着くところは、幸せか!?いづれにせよ、衛星人がキーワードだろう。

2007年は、2001年以降の勉強絶対主義にアンチテーゼを投げかけ、馬鹿になることが美徳とされた時代。自分が楽しい!と感じることは、色々自分なりにやってきた。とにかく、好奇心旺盛で、破天荒な、バカやりまくってた時代。漫画にゲームにネット・mixiにメタル・・・やりたい放題だった。それでも、今までの勉強時代の怨念は、おびただしい数の参考書などが物語っている。

2008年は、言わずと知れた、客観化・衛生化の時代。去年のような「一時的に楽しければ、それでいい」という価値観に、徹底的に止めを刺した(この年の3月辺り)。初っ端からレコーディングダイエットを開始し、ボディコントロールを図り、コレをきっかけに、あらゆるものを客観視するようになる。合理的・客観的な幸せを追求。外よりも、まずは内だ。身に着けていた脂肪も綺麗さっぱり洗い流したのを象徴に、2001年(フィッシュファイト時代)以降の残骸も、凄まじい勢いでぶち壊していく。ストックなものからフローなものへ、重要視されるものが移行した。

そして、その路線を引き継ぐ形で、2009年はスタートした。衛星化の行き着く果ての、水人間化。俺の部屋(俺の範囲)が、ほぼ2倍の広さに拡充したのが象徴的か(2007年の夏頃と、今の俺の部屋では、凄まじくその様相が変わっている)。人生のバイブレーションを感じるような気もしている時代w

・・・そういや、DEAD OR ALIVEのプロデューサーの名前もウォーターマンだったな、確か。まさしくイギリスの小室哲哉。いや~、ウォーターマンはどこの国も最強だなww  

あと、自己の客観化は、勿論、自分だけでなく、他人をみることによってもなされる、その代表例が、「影響を受ける」という行為である。影響を受けるとは、何らかの形で、自分の中にあるものが、感銘を受け、挙句の果てには、自分もそうありたい、と、自分そのものを動かしかねない、という現象だ。
それは、いろんな分野でも当てはまるだろう。勿論トークでも。どうやら、彼は、ごっつのDVDを、コントよりもトークのほうを熱心に見ていたようだ。んで、そこから、面白い話術を拾い上げようと努力しているんだとか。すげぇな、そうやって、「どうも苦手じゃ」って思ってしまう話し相手も、双方向に動かしてくことが出来るかもしれないんだよな・・・俺も学ばないとな。

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1986年も、1984、85年に負けないぐらいの転換ばりだ。1984・1985・1986年の3つの年代は、「80年代の過渡期3兄弟」と呼んでおくことにしておこうwいや、84、5年の変化があってこそ起こったのかな?まぁ、いいや、いづれにせよ、80年代の中期は、時代のターニングポイントだったってことは、はっきりといえることなので、それだけ。
とりあえず、今日は、ゆつべとかニコニコで86年がどれほど変わったものか、と、色々CMを物色していた。
まず、夢工場87のCM、「これ、本当に80年代のCMなん!?」ってのが私の感想である。なんというか、つくばやって、もひとつ、凄まじいこと起こします、って気マンマンのCMだった。ちょっと抽象的で、天地創造・ビッグバン?インフレーション??って感じだけど、とにかく、つくばを越えて一般庶民を圧倒したかったんだろう、そんなCM。
確かに、84・5年に輪をかけて、斬新さを感じる、といえば、感じる。
ニコニコで見たCMは、これまたそんな感じのCM多し。転換点に関して言えば、CMももちろんそうだが、ニュースの映し方でもそれは顕著に感じ取った。スパタイ、ニュースコープはもちろんだが、さらに進化したたいむ6や、10チャンネルのニュースを見てると、80年代の凄まじさを感じ取らざるを得ない。つい3、4年前とは、明らかに別世界なのだ、って感じのニュースを目の当たりにする。
やっぱりスーパータイム・ニュースステーション路線の賜物なのだろうか!?新しいものが生まれてしまえば、引き下がることはできず、ひたすら追随していくしかないってことか!?清清しいほどの転換振りをありがとう。

そして、やっぱりこの頃のCMは、スタイリッシュでかっこいい。音楽も映像も、雰囲気もいいなぁ、一級品。     
競艇のCMで身震いを起こすとは、思っても見なかった・・・wwいやぁ、恐れ入った是。

今日も相変わらずのネットサーフィン。CM集にミンキーモモが入ってたので、きになったので検索にかけてみた(ってか、これって、1982年ごろに放送してたのに、86年のテープに入ってたのが違和感したので・・・多分再放送なだけだと思うけど)。
どうやら、最終回が、衝撃的らしいな。トラックに轢かれて死んでしまうとか。。。魔法使いなんだろ、そんなことあっていいのかと・・・w  一ついえることは、どんな奴でもミスはある、ってことですよね、人間だもの

まぁ、それ以上に衝撃的だったのが、なんとも、最終回が日本海中部地震の日だったこと。おまけに、トラックに轢かれる最終回(第一期)の日にも地震発生。実際、第一期の震度がどれくらいのものだったのか、は知らないのでなんともいえないが。それでも偶然とはいえ、怖すぎる・・・。ミンキーモモを終わらせてはいけない法則、発動ww
でも、安心なされ、第二期では、そんなこと書いていなかったんで。
これに、何でも迷信的な色眼鏡で物事を見る奴は、ミンキーモモは、呪われている、とか、ほざくのかなぁ、もしそんなやつがいるなら、ふざけんな。

呪いとか、ふざけて言うやつは、一回でも、宇宙規模で物事を考えて見なさい。マスコミに洗脳されすぎ(PTAは、こんな思考を平気で植え付けるやつをまず撲滅対象とすべきだ)。こんなアホみたいなこと書いている今でさえも、宇宙は膨張しているに違いない・・・。生命は、結局は、皆、宇宙から生まれたのだ、135億年ぐらい前。生命体が生まれたこと自体奇跡だ。呪いとか言っている次元ではないだろ。本当に、たとえば俺たち生まれなければ、生きてる意味など迷わなかった、だよなw

宇宙から見たら、人間のやってることなんて・・・と考えてくると、度を越すと、空しくなってしまう・・・・が、まぁ、今、苦しんでいる人は、宇宙規模で、物事を考えてみるといい。怒りとか、苦しさ通り越して、何か不思議な感じになるから。

・・・てか、今度は何で86年及びミンキーモモから、宇宙規模の考え方に話題が発展したんだろう!?・・・ww

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今朝から、勉強もせずにひたすらネットサーフィンをしていた・・・。なんというか、単位を落とすのが恐ろしくて、勉強が手につかないのだ・・・本末転倒だ・・・w
そんなアホなことを思っているうちに、15時になっちゃった。もう本当に、勉強しないとな。
とんねるずのこととか調べてると、気がついたら、なぜかワンピースに・・・ww 今年でアニメも10周年なんだな~、エンディングはやっぱ初代に限るよな~OPもな~、今も余裕で面白いよな~てかブルックの声長島雄一(チョー)とかハマりすぎ~とかいろいろ思ってワンピのwikiを見ていると、「2004年から地デジハイビジョンに移行」とあった。
地デジ化して、そういや、ますますテレビもさらに輪をかけて、複雑情報機器化してるよな~とか思ってたら、でも、これもしっかり勉強してれば、余裕で理解できるよな→てか、理解できないことなんて、あるのか!?→少なくとも、人間が作り出した学問なんかは特に。てか、テストする科目に、理解できないものが、だされる筈がない、と、なぜか、ワンピースがテストへの挑戦(普遍的な万物追求心)結びついてしまったのでした・・・ww

おっしゃ、どこまでできるか、どこまで理解できるのかわかんねぇけど、やるぜぇええええええええええ!!!!!!!!!!!

ありがとう、とんねるず、そして、ワンピース・・・??ww

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もしかしたら、もしかすると、何気に黄金時代なのかもしれない・・・。

心身共に不安定ではあるが、負のフィードバックがまた体を蝕んでいるが、かつてよりも、去年以降、独自の路線で自分を改造していったため、今までとは違う色々なネットワークに接することができ、コミュニケーションの幅は、かつてと比べると、かなり幅広くなっている気がするし。結構友人や先輩と気持ちよく話して、自分なりに楽しんでいる節はあるし。
今までのような、休みだからといって、だらだらとただ時間を貪るわけでもなし。今はテスト期間中で、精神的に参っているが、今後、春休みを迎えるにつれ、随分と落ち着くと思う、もっとかつての最強の気分転換装置だった、三宮の公園や、住吉、西神中央、六甲アイランド行ったり、散歩なんかして、リフレッシュしてみたい。

今までは、「自分が下手なことを言って、他人を不快な思いをさせたくない」がために、自分からの積極的なコミュニケーションを拒んでいた、変な被害妄想にさいなまれていたのだ。だが、自分から進んで話を持ち出したり、展開できるよう、自分の思っていることも色々積極的に話していかないと、本当の友人など、できやしないのだ。恐れず邁進せよ。
今は、もう、根本的に、「嫌われるよりも好かれたい!」って感じ。てか、そう思ってないと絶対に友人なんて作れない。そのためにはどんどん話す。相手は自分から下手な相槌なんて求めていない。上辺よりも、奥深くにある真相を見たいし、見せたがっているのだ、それができないと、むしろ嫌われるぞ。・・・

先週でも似たようなことを書きましたけど、やっぱり念押しの意もこめて、もっかい書いておく。雑談とか、話すときは、肩の力を一切抜く。要は、水になれ。ウォーターマンになりきる。ウォーターマン化の原則を発して以来、かつてよりも、相手をわらかせることがかなり増えた。寒いこと言って、適当に愛想笑いしてくれてるだけかもしれないが、以前よりも、打ち解けて、気さくになれている、ってことは、なんとなく分かる。
まぁ、今はウォーターマン助走段階なので、もっともっと、この路線を模索していきたい。

・・・・あ、あとも一つ。月曜日、大学の友人と一緒に勉強会をしたのだが、勉強する時間よりも、彼とのおしゃべりの時間の方が、長くなってしまった・・・テスト勉強が主たる目的なので、ちょっと自分なりに自重しているきらいがあったが、色々と話し込んでしまった・・・。・・・ていうか、
彼が60~70年代原理主義者だったとは・・・wwまさか、加山雄三の曲が流れてくるとは・・・恐れ入った。片や、80年代大好きの俺としては、昔トーーーーーークを繰り広げたかったが。古すぎて付いていける自信ないわw彼の主張に、岡田斗司夫的な主張をはさんでみるとどうなるか(主張が真っ向反対なので)・・・、もっと話しこむと、色々と面白かったかもしれないが、それは今度、家で一緒に鍋をするときにしよう。

同志社の公認サークルを、今まで転々と見学してきたが、結局、足場とする、母体とできるものにありつけず、今に至っている。いつまで「さすらいのサークルメグラー」やれば気が済むんだよ・・・ww もう、去年以降いい加減路線変えたので、ここでも、思い切って路線変えて、何かのサークルメンバーの一員となって、もっとコミュニケーション及びネットワークの輪を広げたい。と、いうことで、彼の入っている絵のサークルを紹介してもらおう、という企画が当初あったが、どうやら、俺の期待しているものとは、違うのだよ、と、期待を薙ぎ払われてしまった(^^;)
彼曰く、結構ドライで、内輪的・・・。あのくらまがか・・・!?つーことで、薦められるどころか、幅広く友人を作り、楽しみたいんだったら、やめといたほうがいい・・・一度試しに入ってみて、会わないと思えばすぐに辞めてみたらいい・・・と、俺の彼の所属する絵画サークルに対する甘いイメージは、諸共に崩れ落ちてしまったのさ・・・。
代わりに、彼は他の絵画サークルの、なんと、部長さんと仲が良いみたいなので、「サークルに興味がある人がいる、って言っといてやろうか?」と新たな、そして、意外な展開を迎えるに至った・・・!!すごく期待してます、心の友です、感謝してます・・・いやマジで!!(泣

んで、そのサークルに居心地がよければ、そのサークルに安住したい。今入っているボランティアサークルを辞めて。
去年は一昨年は、割と精力的に参加してたのだが、ある日以来、めっきり行かなくなってしまい、それに、さらに追い討ちをかけるように、バイトを始め、時間帯が完全に覆いかぶさってしまい、二ヶ月半ぐらいに一回、くるか来ないか・・・、って感じだ。正直、今の福祉のお祭りだけは、割と関心があるし、その代表の子も、「みんなで」一丸となって楽しもう、と、古きよきこのサークルの精神を、しっかり握り締めているし、それを公にすることで、その精神をいかしながら、具体的な、精力的な活動を目指しているので、応援したいし、メールで励ましたりもした。でも、それが終わったら、「今まで楽しかった。正直もういいや」ってかんじなので、ちょうど、年度末だし、キリがいいので、「絶つ鳥跡を濁さず」的な辞退を表明できる、という感じなので、友人が紹介してくれる、というサークルに、主とするサークルを移転しよう、と考えている。

辞めよう、と思っている理由は色々ある。俺がいなくなった頃に、調度路線が変わってしまった、というのも、その一つかもしれない。今のこのサークルは、依然と比べ、飲み会などが充実し、大変友人も作りやすくなった、という点で、評価できる面もあるが、その反面、このサークルの、以前から持ち合わせた良さが失われている気がしてならない、何というか、その辺のサークルと大して変わらない感じになってきているような気がするのだ。

つまり、このサークルを根本的に構造改革した代表さんとは、理想の路線が合致していない。政治主義にたとえるなら、俺は、誰もが幅広く、かつ、深い友人を築ける、というような、「北欧・旧英国型・社会民主主義(将来、国が現段階でがっちりとした税金制度を設けることによって、手厚い福祉を漏れなく保障してもらえるから)」な一方で、彼は、深い友人を作る機会を多く提供するが、あとは自分でおまかせ、つまり、自分が頑張らないと目的は達成できません、という、「米国型・市場主義(ネオリベラリズム、小泉とかがやらかした、今の日本でも盛んに行われてるコレ)」に移行してしまった気がしてならない。
このサークルは、根本的に、活動に重きを置き、友人関係はあまり重視されなかった。主力メンバーが抜け、今の代表さんが、「もっとこのサークルを、幅広く変えていきたい(まじめなイメージを払拭したい)」と言っていたので、当初は物凄く期待していたのだが・・・。このサークルが大幅に路線変更した、と伺える典型例の一つに、去年の夏合宿があったが、活動はすれど、一昨年のような感動はあらず、チームを作ったことによる3日間の達成感も感じられず、完全にいいとこがすっぽ抜けた気がしてならなかった(その分、衛星化してたので、自分が頑張らないと、自分のコミュニケーション能力の完全な欠落に気づかされ、客観分析を可能にしたため、この合宿はプラスにはなったが)。

辞退理由は、その他に、母体が京都なので、すぐに駆けつけることができない、というのもある。脱線してしまった・・・。あと、彼は色々な音楽、ゲーム、映画、漫画を網羅しているようなので、色々と紹介してもらうのも、その手の基盤が薄い俺としては、大変な革新事業なのだ。彼と話していると、「結構この手に精通したぞ」と思われし、俺の考えも、まだまだだ・・・ということに、すぐに気づかされる・・・。だって、まだこの手の路線に切り替えたのは、2年も経っていないんだぜ・・・。
中学二年、つまりフィッシュファイト路線以来、完全に自分の世界に入り込み、そういうのには関与せず、自分が、その瞬間の自分なりに楽しいと思えるものだけを拾い出し、それを楽しむ、という、変な時代だったからだ。多分、楽しいものは、どんどん受容できたと思えばできただろうが、いまいち探す、というところまで踏み込んでなかったようだ・・・。安住・定住型、今の転職型の俺とは、根本的にベクトルが違うみたいだ・・・
今の俺は、無数にある、面白いものを、色々と経験し、自分が納得できる、本当に面白いものを選び出す、という趣向に切り替わった。特撮では、バイオマン、と、既に拾い上げているのだが。それでも根本的に、「ひたすら楽しみたい」という路線は変わっていないが。今までと同様の視点では、友人はこれ以上作れないだろう。その頃、唯一はまった特撮という趣味を除いては・・・。なんというか、根本的に、それ以上の共通点が見出せないやんwという訳でございます。だから、中学・高校時代に、新たに友人は、当時友人だった奴は、何人かいるが、今もなお、その友人関係が持続している奴は、一人もいない・・・。いかに「自分さえ楽しければ・・・」の時代だったことがわかるだろう。カラオケでも、ただ、ひたすら特撮の歌ばっかり歌いっぱなしだったし・・・。会話でも、他人に合わす気はあまりなく、宇宙刑事のことばっかりに関心があったので、そればっかり話そうとしていたし・・・。
当時もっと頑張っていれば・・・!!今の路線だったら・・・!!!!!・・・と、当時に対し、後悔の念がうじゃうじゃ沸いてくることこの上ない。「・・・当時を悔やんでも仕方がない。その分、今や今後に期待を持とう・・・」マジで、頑張ろう!!!!

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