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タイトルそのまんまですが、そんな感じの衛星活劇でございます
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っていうか語らせろや!!!!一年の総まとめは3月(年度末)にまたやります。今も2008年の延長上だから、その頃に書いても何も悪くない、と開き直ってみる

1984年は、20世紀と21世紀の転換点、70年代と80年代の裂け目、つまりアナログ(アナクロ)→デジタルみたいな時代じゃないか!?と思っている。ひとつの時代だけ取り出してもあれなので、1984~1986年頃が転換期っていってもいいのかな。

電子機械とか家電とか、この頃辺りから、機能やデザインが洗練されてくる(今見ても「昭和!」って感じじゃなくなる)。またはそのような物が続出する。
パソコン通信、黒色リモコンテレビ、ファミコン(などゲーム機)、オフィスにはワープロ、スーパータイム(ニュース)、バイオマン、・・・

後者二つは俺の注目してる転換期を象徴する番組なわけだがw

人工衛星が打ち上げられ、田舎の山奥でもはっきりとテレビが見れるようになった時代。
情報化社会の到来、プライバシーの管理の問題が深刻化してきた、といわれ始めたのもこの時代。

音楽界では、アイドルブームからロック系アーティストが台頭し始める。久米弘がザ・ベストテンの司会を引退し、この番組が衰退し始めるのを象徴として、歌謡曲の時代が終わりを告げ始める。サウンドはシンセサイザーやシーケンサーなどのデジタル音響機器つかわれまくり。そんな時代。

世間では、グリコ・森永事件。世間のお子様は、お菓子禁止令。可哀想。そんな時代。

ナウシカ映画化で宮崎アニメの猛攻が始まる。そんな時代。

エリマキトカゲが空前のブーム、名古屋の動物園にコアラがやってきてこれまたコアラブーム、翌年にはウーパールーパー、そんな時代。

コアラブームに肖ってか、ロッテがコアラのマーチを発売するのもこの時代で、眉毛のコアラ見つけて幸せになってたお子様や女子高生様が多少はいた時代。このブームとグリコ・森永事件の相乗効果でロッテが一人勝ちしてると思われる(てか、何で主犯はロッテの菓子には毒入れなかったのだろう??)。まぁそんな時代。

いやぁ、まじで凄いと思う。激動の80年代の象徴と言いますか、とにかく、1984年以降、激動ムードが活発になったって感じですよ。1984年の半世紀ぐらい前には「1984年」というSF小説が書かれたが、84年路線以降新世紀路線の兆しが見えてきたわけだから、そう思うと、このほぼシナリオ通り!?(この作者天才だなをい!!なんで年代ピタッと当ててるんじゃ!!!!)まぁ、この小説読んだことないので、どんなシナリオかは知りませんが、一望監視システムがどうのこうの・・・今は分割型監視システムが主流だそうだから、ここまでは予言しきれていないか・・・惜しい!!
つーことで、個人的には、バブル目前の1984~1986年には、底知れぬパワーを感じます。ビビッ

時代を語る評論家は、1985年がよく転換点だ、といいますが、まぁもちろんそのとおりですが、1984年の変化なくして、1985年の変化は語れんでしょうに。84年路線を引き継いだ上の85年なのですから。

確かに、ゴルバチョフ書記長の登場はでかかった(世界的にも20世紀→21世紀の移行期って感じがするね)。
つーことで、1985年も調子に乗って語ってみる。

この年を象徴するのは、+な出来事は何といっても、つくば万博だろう。阪神優勝!?それはたまたまこの年の阪神が強かっただけだろ?あんま「この時代」を象徴するものという感じはしない。
つくば万博の話に戻そう。大阪万博の未来観を80年代風にした感じだろうか?60年代の集大成である万博が、調度この手の電気機械・情報技術の黎明期である80年代の中盤に実施することで、さらにパワーアップした未来観。80年代技術の粋を集め、NECや東芝などの各会社競いあった企画(パビリオン)が目白押し。嗚呼、行きてぇ・・・
つーことで過去に戻れるタイムマシンがあれば、1985年に戻って、つくば博を見る、というのが候補の一つに。つくば博のDVDがでてるらしいので、せめてDVDだけでも買って見てみるか。

ちなみに、2005年の「愛・地球博」のパビリオンは、科学の粋とか未来観が突出したイメージが感じられない。キャラクター一つとっても、つくばのコスモ星丸は、いかにも宇宙世界を夢見たつくば博の形を具現化した感じだが、愛地球博はモリゾー・キッコロでしょ!?時代は宇宙→森へ、ってか??なんつーか、まったく逆の路線をたどっとる・・・ww
ポストモダンの風潮や、この20年で地球温暖化をはじめとする環境問題がより深刻化、具現化してきたから、「エコ路線」、現代日本人が懐古を偲び、心にゆとりを求める「原点復帰路線」に至ったのかも知れん。後者はバブル崩壊以降の、日本の世の中が暗くなった以降の路線なので、1985年の人が2005年の万博は、こうなってます、など、まず予測できないだろうwこう考えると、夢は見るものなのだろうか・・・

-の出来事は、何といっても、日航機墜落だろう。この事故で、520人亡くなった。事故の原因は、機体を使いまわすことで、その老朽化による垂直尾翼の欠落。自衛隊が打ち落としたのではないかという陰謀論者もいるが、自衛隊が旅客機を打ち落とそうとする意味がわからないので無視。

この事故で、日常使っているものへの不信感が、一気に湧き出たのではないか。「技術の躍進」の裏側で、その信頼性が問われる。技術は発展していってるが、本当に大丈夫??そういう姿勢真剣に向き合う、という考えが激化したのでは。そういう点では、情報化の進展によるプライバシー管理問題と関連している事故だと思えてならない。

世間では、「一家揃って茶の間でテレビ」を象徴する「8時だよ!全員集合」が終了し、裏番組の新型お笑い番組「俺たちひょうきん族」が視聴者を掻っ攫う、そんな時代。

ニュースステーションが始まる、ニュースの番組形式をスーパータイムと共にニュース番組のあり方をがらりと変えた、すげぇ時代。

おにゃんこクラブが音楽界に参戦してくる。バラエティ番組「夕やけニャンニャン」と共々、メディア排出型・メディアミックス型のニュースタイルのアイドルが誕生。この辺からも、音楽業界のあり方変わったと思う。
夕にゃんにはとんねるずとかも出てたし、今40代ぐらいでバラエティでちょくちょくみる人って案外この番組に出てたりする。


というわけで、1985年もとんでもねぇ時代。
あ、そういやあけおめです。

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12月29日・・・。もう29日なんだぜ!?今年も残すところ、んと、59時間と29分かそこいらしか、ねぇんだぜ・・・・!?!?これはこれは、これはですよ!?

まぁ、そんなことを言っているが、巷では、「今年の1年を振り返る、10大トップテーーン!!第三位、火星周回軌道上デマンドキャリア、地球から誤射される、18時間38分19秒」とか、「第15位、産地偽装霜降りマグロ、衛星トリトンで作られた物だった、2時間8分13秒」とか、色々な10大ニュースでごったがえしているみたいだ。10大ニュースがなんぼのもんじゃい!!!!

 

・・・つーことで俺的10大ニュース

第9位 押しても引いても読書マラソン 3時間58分30秒

今年、オタキングこと岡田斗司夫氏に、色々な方面で嵌る。彼の著書「オタクはすでに死んでいる」を、2日で読破(今となっては当たり前だが、当時の俺としては、この速さは異常)したことを皮切りに、色々な本を読むようになった。今年4月辺りのことだろうか。ちなみに、当時は、「なぜだまされるのか」や、「環境問題は本当に存在するのか」など、世間に対する、懐疑的な本がブームとなっていた。この頃は1週間に1冊のペースで読むことを目標としていたが、そうはいかず、マイペースに、ちょくちょく本を読むようになった(ブログとかネット系のデータベースはよく読むんだけどね)。

第8位 勘弁してくれ・・・学校から帰ってきたら、僕の家は魚屋さん!? 2時間12分52秒

今年12月、いつものように京都から家に帰って、心身ともにぐったり気分な私は、家に帰ると、不思議と焦げ臭い匂いがする。「ん?今日晩御飯に魚かなんかでもしているの!?」と、聞くと、食卓には、サラダと、スーパーから買ってきたお好み焼きと、あと何か忘れた。とにかく、焼き魚の「や」の字もなかった。
じゃあ、この匂いは一体何なんだ!?「・・・今日、あんたの部屋、燃えてん」違和感を抱きながら飯を喰う隣で、突然口を開く母・・・







ぬぁんだっとぅぅぅぇぇぇええぇぇぇぇええ(;゜Д゜)
だから辺に焦げ臭かったのか、だから鏡台の前に洗面器が置いてあったのか、だからいつも散らかっているとこが妙に片付いているのか・・・。てか、帰ってきて速攻言えよ・・・。幸い、気づきが早い、回りに燃えにくいものがあった、などなど、色んな要素が絡み合って、ボヤ騒ぎで済んだらしい・・・。もう、アフォかと。
原因は、ファンヒータの高ワット数と、その他、弟が馬鹿ほどAV機器を買ってきて、それがたこ足配線みたいになってて、さらにそれをつなぎまくってた5連タップみたいなのを、20年以上使っていると思われる、かなり長いテーブルタップに無理矢理繋いでいたかららしい。つまり、配線からの煙火。
飯が終わり、その現場(俺の部屋)に行ってみると、グハッ、煙たい煙たい、消火器をたきまくった感じで、粉まみれ、カーテンは焦げ、気分は最悪・・・。
嗚呼、もういい加減疲れているのに、俺はこれの後片付けをしなければならないのか、と、半泣きでその処理を行っていた・・・。そんな中、俺の心を癒してくれたのが、ツタヤから借りてきた、jam projectのCDだった。「炎の時代に、君が望む 終わらない平和を~、永久にぃ~~~~~~!!!!」歌詞も当時の俺とぴったりで、いろんな意味で、泣けてきた・・・。

第7位 生か死か!?FM重宝!!神曲との遭遇 4時間22分65秒

11月のことだった・・・。大体、三宮から京都へは、新快速で1時間近くかかる。良く、体がしんどいので、寝て過ごしていたが、何かやろうや、と思い、去年買ったポータブル・ラジオを携帯するようになる。
あんまりラジオを聴かない俺は、何チャンネルに、何時に、どんな番組がやっているか、など、当然分からない。が、まぁ、いろいろ聞いてみよう、と、思い、チャンネルを適当に回し回した。それでも、FMNHKのクラシックは心地が良い、ということだけは知っていた。でも、もっと色々聞かなきゃ、と思い、チャンネルを回す回す・・・。

とある日の水曜日、夕方の5時23分頃だったか、新快速が来るのを待っていた矢先の俺の耳に飛び込んでくる歌が、鳥肌物だった・・・。意外と数少ないと思われる、俺の中でのツボチューン!!なんだ、この曲は!?ボリュームを、ひたすら大きくして、耳の穴かっぽじって、フルに集中して聴いていた。「絶対、DJの曲紹介聞いて家帰ったら曲ようつべかにこにこで拾って聴いてみるぞ!!」という一身の思いも空しく、聞き取れなかった・・・。


DJ、外人かよっっ!!!!


物凄く早口で英語を言うし、独特なイントネーションだった(当たり前か)ので、何を言ってるのか、良く聞き取れなかったのが悔しい・・・DJにこの外人さんを起用した番組と、自分の英語リスニング力のなさを憎んだ・・・が、とりあえず、「dead or alive」って言ってるのだけは、分かった。
家に帰って、その番組のHPを調べてみると(ていうか最初からそうしろや)、どうやら、「Turn Around And Count 2 Ten」という曲らしい。この曲にゾクゾクできたら、俺とかなり曲に関するツボが共有できそうな予感がしないでもないです(;*´∀`)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2277521
調べてみると、どうやらこの曲は、80年代のディスコでよくかかってた曲で、マハラジャの成田社長もカバーしていたそうです。エレクトロニカ調の音楽に、ロックを導入したことで、当時としては、なかなか革新的だったようです(今聴いても全然遜色ないよね!?すばらすぃ)。歌っている人は何か変な人ですが、曲があまりにもかっこいいので、余裕でカッコよく見えるのがすごい。
ついでに、似た路線で、こんな曲もかっこいいかと。
http://jp.youtube.com/watch?v=7Nvp8kGcxwk&feature=related
80年代マジ最強!!音楽に至っては、へヴィメタルといい、完全に、生まれてくる時代を間違えたんじゃねぇのか!?っていう気分になっちまいます・・・。

まぁ、この出来事を期に、何かいい曲を探したい!!という気分になった時は、FMラジオを活用するようになったとさ・・・。

第6位 時代はヒトカラー!?ストレス飛ばすぜ!! 6時間5分25秒

今年は6月のこと。数少ない、学部のゼミがありました。もちろん、何かテーマをひとつ決めて、それを調べようってスタンスです。んで、うちの班は、なかなか決まらなかった末に、班員が満遍なく興味のある分野、つまり音楽について調べることに(社会学部なので、基本なんでも調べられる、これがこの学部の利点の一つでもあるのかもしんない!?)。
音楽といえば、歌うこと、歌うことといえばカラオケ、見たいな感じで俺はカラオケ系のことを調べた。2ちゃんとかも活用した。すると、ヒトカラ(一人カラオケ)なるものが、流行ってるとかいないとか、ベッキーが推奨しているとかしていないとかで、結構ブームらしい(ヒトカラの存在は4~5年前から知っていたが、何か、こう、躊躇っていた)。
一度やり出したら、結構夢中になる性だし、授業が2限と4限の間がぽっかりあいてたりしたので、いい暇つぶしに、ストレス解消になって気持ちいい。一人だと、誰にも選曲のことや歌い方などなど、後ろ指をさされることがない、というのが最高なのであった(だってさだってさ、カラオケで気を遣うって・・・どんだけー・・・)。
最初は、躊躇いまくってて、恥ずかしかった一人カラオケも、今では、「(くわっ)わぁしが男塾塾長、江田島平八であ~~~~~~~るっっ!!!!!」とまで、声高らかに発散できるレベルに。う~む、実に進歩したものじゃな・・・!?(^^;)
んで、まぁ、今となっては、当たり前のようにいくようになったわけで・・・。

自分の場合、カラオケボックスに入れば、めちゃくちゃツボ(100点中、85点以上)な曲しか歌わない、というのが基本スタンスなので、これはどれほど有難いことか・・・
ちなみに、ipodに入ってる曲(自分が聴いている曲)に関しては、もう少し採点基準が低い。嗚呼、この頑固な性、どうにかならんかのぅ・・・(^^;)だから只今は、ユーロビートやメタルだけでなく、あらゆるジャンルで85点以上の曲を模索中です。

第5位 株式・外貨に手を出そうとするも・・・!? 25時間43分55秒

割と前から声高らかに言ってたのは、「大学生なら、株だろ」「働く以外で稼げる手立てを知ってたほうがいいに決まってる、仕事ばっかりに人生振り回されたくないもの」「借金だらけのこんな国、信用できん!!」などなど、割と将来に対する暗い見方にあいまって、おれ自身が上手い、かつ、面白い!?手立てで資産を拡大することによって、人生に少しでもゆとりを持ちたい、ということで、株や外貨に目を大きく向けていた。
大学に合格し、去年の3月には大暴落に着け込んで買おう、という作戦だったが、結局口だけに終わり、去年の11月頃も、投資サークルなるものがあったので、入ろうか、入るまいか、と思っていたが、勉強会などがかなり多く、雰囲気も思っていたものとは違うかったので、マイペースにやりたい、と思っている俺には合わないな、ということでこれも断念。
今年10月半ば、株には、ミニ株単位でも、結構な額(俺にとっては。10万も俺にとっては大金だ!!)を必要とすることを知り、「株で一山儲ける」という路線は、ひとまず、初の初心者向けの株の勉強をひと段落したこのころに、断念した。

代わりに、次は、外貨というものに目を向けだした。「最低1000円で取引できる」「手数料も種類によってはあまりかからないものもある」「日本の銀行より、はるかに金利が高く、将来性がある」などなど、個人的には「魅力」のぎっしり詰まったフレーズが、この分野を調べれば調べるほど飛び交う。
でも、もちろん世の中そんなに甘くない。一長あれば、必ず一短あるものだ。いろいろ調べなくちゃいけないのはもちろん、理解しきれていないとこがまだまだあるので自分が徹底的に調べないといけない(調べた上での運用手段、まさに苦を知らぬものは楽を知らず)

んでもって、今は空前絶後のドル安、アメリカの経済崩壊ときたもんだ。底の見えないドル安に、下手に手が出せない。オバマさんは将来ドルを廃止して新貨幣アメロを導入するとか言ってるし(つまりドル建てで外貨取引をしたとしてもドルは紙くず同然となってしまうので、そんな危ないことに手は出せません・・・ローリスクがモットーの私には)、期待の新星とかいわれたような気がしたユーロも何だかんだでアメリカ経済の影響を受けているらしく、今はデイトレ(株のその日単位の取引)を研究しながら、それを外貨に応用したいと、思ってるん・・・ですけど・・・、マジでいつ始めたらいいんでしょう!?まだまだ勉強中です。

第4位 これで俺も、映えて気分新たにバイトを始めるようになった・・・!! 

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昨日、友人と話していて、そういう魔力!?があるらしい。
なんというか、同志社製トロイドは割と入試における長文解釈を要するからか、中々論理的思考力が発達しておって、そういう話し方する人だったら、聞き入ることができて、まぁ、解釈できるそうだ。
つまり、論理的リテラシー内蔵型トロイドを、この大学は量産してるってことだ。
んで、関学生はあんま人の話はきかんで、話好きではあるものの、聞かねぇってパターンらしい(まぁ、彼の友人にだけにしか当てはまらん論理かもしれんがw)リア充的な思考だとか、どんなんじゃ!?ww
関学ってリア充ばっかなの!?そう聞いたら、関学行かなくて良かった、と、腐りきったプロセスに導かれるのでありました

新島襄は亡くなったけど、彼は偉大な思考回路を残していったってことか!?良心回路も彼が開発すれば今のロボット界は安泰だっただろうにね・・・。

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm4998511
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4470545
サビだけだけど、やっぱ似てるよなぁ。メタル、アニソン、80年代ユーロビートが好きな俺からすれば、どっちもいい曲だけど。そら、全体的には、オブザファイヤーでエメソーって感じだけどアンパンマンのマーチにも似てるかな。ジャンヌダルクのなんたらにも似てるって言ってた人いたけど、それはまぁ、前聴いてみた時、言われてみりゃそうなのかな・・・!?って感じかな。まぁ、いづれも単に、「似てる」ってだけですけどね。 結構いい感じで似ているので、以前、GONGを歌った後、調子に乗って、普段宮内タカユキ風なスタンス(なつもり)で歌う俺が、影山ヒロノブ風にガラスの十代を歌ってみたんですが・・・そしたら、なぜかビブラートすらままらなない状態になりかけてしまいますた・・・orzorz あんまり無理はしてはいけないってことですなw いい感じでよいが回ってきたので、久々に日記書こうと思います。・・・つっても、あんまり書くことが無いけどなぁ・・・(^^; とりあえずもうクリスマスですか!!??早すぎだろ・・・

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さて、いよいよ後半戦に突入だ。この辺りが、今の生活だ。

10月 バイトと大学の講義が重なり、丸一日休みを取る事が出来なかった、大変な時期がスタートする
(9月の終わりに、当時の息苦しさをつづったブログがあるから、その状況が何となく、分かるでしょ!?ww)
でも、その分しっかり働いたので、給料も6万円台後半も頂いた(*´∀`)
さらに、講義ノートのアルバイトまでつとめることが決定した。一応、掛け持ちってことですねw
また、(念願の!!)ナノセイバーのDVD-BOXを購入する。でも、まだ見ていない(年末に見るぞ!!)
この頃は、色々な作品(アニメだけでなく、映画も、とにかく、SFに戯れたいと思った頃)のDVDを、今出川の
ツタヤで(当時なんと190円で貸し出していたため、見まくっていた!!)見まくっていた。んで、一番
衝撃的だったのが、カウボーイ・ビバップ。その魅力は一言では伝えられないが
(当時のブログ嫁当時のブログ)、とにかく、全話見終わった後、様々な不思議な感情に付きまとわれた感じだった。何か大きいものを失った感じがしたというか、とにかく、衝撃的だった。
その他、レインも借りて、増築したハードディスクに入れてもらったが、まだ見てないなぁ・・・。
また、理系知的好奇心脳のお陰で、授業中によく熟考しながら、授業に望むようになった(講義ノート執筆者のバイトを引き受けるようになったのも、これの延長上だろう)。
また、大学の友人との会話につけてもコミュニケーションの改善を意識しまくったお陰で、色々と打ち溶け合えるようになった気がしてきた。
とにかく、心身共にきつかったが、夏休みの頃の貯蓄を最大限に引き出すことができた時期。
また、講義の無い時間は、積極的にカラオケの時間に当てるようになった(所謂「ヒトカラー」ブーム)。

11月 10月と大して変わらないが、心身ともに参っていたので、日曜日に多くバイトの休みを入れた。
バイト先のメタラーの友人にVOWWOWのCDを借りる(それ以外にも後にいっぱい貸してくれた)、
これを皮切りに、また俺のメタラー路線が復活した!!(第四次メタル対戦!!ww)
さらに、他のジャンルでも名曲を探したいがために、FMラジオを携帯し、聴いていたところ、Turn Around And Count 2 Ten という、20年ほど前のディスコフィーバー時に流行ったユーロビート曲なのだが、衝撃的な音楽に出くわす(恐ろしくツボだった)。
さらに、夏休みに真剣に片付けしたお陰で去年購入した、埋もれていたIPODも難なく探し出す事が出来たため、これを携帯するようになる。
へヴィメタル、ユーロビートの2強の、携帯音楽の時代が到来したのだ。ここでも夏休みの貯蓄の成果を得てた。今年の夏休み、恐るべしじゃ!!!!
メタルはVOWWOWとかHelloweenの他にはstratvarius、royal hunt、space odessayなどの北欧メタル、ユーロビートはDead Or Alive、アニメ・特撮はサントラ、宮内タカユキ、Jam Project、懐メロは光GENJIなどって感じwとにかく、今まで好きだった曲や、これから自分の好きになる音楽の捜索には大いに役に立っている。
また、月末に社会心理学の授業で出会った友人と学祭に行く。7月頃は、正直話が合わないな~と思っていたが、打ち解けあい、さらに一緒にカラオケにも行って、凄く打ち解けあう事ができた(正直佐伯君よりも手ごたえあるかも知れんw)。夏休み以降のコミュニケーション改革の相乗効果がここでもしっかり出た。またカラオケ行きましょうや!!

12月 大学に行き始めた頃の余裕が次第に無くなっていき、今の息苦しい登下校生活に疑問を感じる。結局、将来のためとか言うが、そんな俺には、将来、社会に出て以降、不安と暗黒しか待っていないのではないか、と、恐れ、仕事以外で稼ぐ手立てを知っていれば、だいぶ気楽に生きる事ができるのではないか、と思い、株だけでなく(株はまだ準備資金がないし)、外貨の勉強も始める。
まだ12月も中旬な現在、こうやって今年を振り返るだけでも、何だかパワーが出てくるし、そして何より、色々な事を振り返る事が出来て面白い。またレコーディング人生やってみよっかな。

おまけ 今年の走馬灯ソング

今年、自分の中で流行った曲は、peinkillerから始まって、お祭り忍者、カルナバル・バベル、be cool!、
インフィニティ(ロスユニの)、star light、Shot in the dark、Turn Around Count 2 Ten、Rising Force、
などなど、色んな曲が思いつくが、今年の走馬灯的なものは、Jam ProjectのGONGだろう。激動の2008年を思い起こさせるだけでなく、、特撮的な熱さを含んだ点が、今までの自分と今後の自分の近接点のような気がするからだ(Jam Proect自体が、アニソンの走馬灯みたいなもんだよね?)
因みに去年はwe gotta power、一昨年はAlive a life、その前はバイオマンの主題歌、その前がソルブレインの主題歌、その前が宇宙刑事ギャバンの主題歌、それ以前がfish fight!と続いている。

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