忍者ブログ
タイトルそのまんまですが、そんな感じの衛星活劇でございます
[14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

俺は「自分の最もツボな作品は何か?」と題して、今まで色々なアニメを散策していった・・・
すると、行き着いたところは、ガンダムでも攻殻機動隊でもなく、天才てれびくんのヴァーチャルシリーズであった(多分、SFはまるキッカケも天てれだと思うので当然と言えば当然だろうか・・・)。
ビバップやlain、あと銀魂辺りもかなり好きだが、バイオマンやヴァーチャルシリーズのように、「DVD-BOXを買いたくなるほど、死ぬほど好きか」と聞かれたら、考えてしまうなぁ(lainはまだ1,2話しか見てないんで、まだ結論出せずじまいだが)

バイトの友人が根っからのガンダム好きのようなので、これを機に、またガンダムを何か見てみようと思う。ファーストは後半辺りの鬱展開でちょっと苦手だったが、もう一回見つめなおしたほうがいいだろう(攻殻SACに到っては、「まぁ好き」に格落ちしている・・・)。当時、ガンダムは、特撮やその他ロボアニメのように、「熱く燃える」ようなものだと考えていたが、とんでもない。あれはリアルな戦争ものだ、だから「ガンダムで燃えない奴は日本人じゃない、カードキャプターさくらで萌えない奴は日本人じゃない」とかいうヲタク度チェックなるコピペがあったが、あれを見て特撮的な、DB的な熱さを期待する人は絶対に面食らうだろうね(それが俺だったんだがww)
とりあえず、0083は作画は評価するが、ストーリーは苦手なので、次は正直どれを見ようか、かなり悩むところである・・・案外意表をついて、∀やG辺りにはまるかもしれない・・・ww
あとエヴァもなんだかんだで見てないなぁ・・・、まぁこれは、BLUE SEEDを完全に見終わったら見る、と、心の中で勝手に決めている(これって多分、幕末を網羅してから、明治を勉強しろ、的な感じだと俺は個人的に思ってる・・・)から、まだ当分先のことである。

それにしても、ソルブレインのOPはいつ聴いても最高だな~、いつまでも俺のカラオケの十八番だぜww
挿入歌、「前へ出ろ!」も、相当レベルが高い、何度今までこの曲を聴いて鳥肌が立ったかww
果たしてこの2曲を馮河するアニソン、特ソンは今後現れるでしょうか!?(現れると思いますか??w)
これ以外の「燃える」系の挿入歌は、個人的にはやはりこの2曲の陰に隠れているきがしてならない。まぁ、宮内タカユキボイスと比較しちゃかわいそうだけどね・・・。
それでもハートはダイヤモンドは間奏がかなりかっこいいからポイント高い。
本編もとても熱い、近未来型の刑事ドラマで、その他のテレ朝でやってる刑事ドラマと全然引けを取らない出来と思うけどなぁ(刑事ドラマ好きな人ははまると思う、ヒーロー物だからと言って侮る事なかれ)。だから刑事ドラマの再放送枠でやってほしいな~。
どの道、はやくDVD欲しいです、ようつべじゃ満足しないのよwwww

拍手[0回]

PR

最近、色々なDVD(ほとんどアニメだが)を見る機会があり、というか、見ている。
大学の近くのツタヤの料金が安いのだ。一週間で、月見バーガー一個分ww
でも、上のものから指摘を受けたのか、これも今週一杯で終了のようだ・・・。残念!!
カウボーイビバップでも、一昨日届いたバイオマンでも、多分偶然だろうが、何の御縁か、
「ベータマックス」が出てきた。
ビバップでは千葉繁声の懐古主義者が随分と詳しく解説してくださっていたwwww
バイオマンでは、つい4年前なのに、レッドワンこと郷史朗が、「これは随分昔のビデオだぞ」と、ベータは過去の遺物と言わんばかりの大胆発言ww
(・・・いや、この時代の4年とは、激動なのであり、1980年と1984年では、時代の雰囲気が全然違うような気がしてならないのだ。
1982年・1983年と1984年・1985年だけでも、前者の雰囲気は70年代の名残が残っている感じだが、後者は早くもバブルの前兆的な香りが漂い、
つくば万博が代表するように、近未来へと躍進している兆しが見られる。80年代や90年代は激動だったのだ・・・そう考えると、
昨今の時代の変わらなさ・一年一年の軽さも異常のような気がしてきたなぁ・・・)

このベータマックスというアイテムは、どうやらオタク御用達のアイテムだったようだ。
オタク学入門によると、これによってオタクたちは近代オタク的モノの見方を確立し(コマ送りとか、何度もテープを見たりとか)、アニメの上映会を
よく行っていたらしい・・・いいじゃないか、俺もそういうのやりてぇww
だから、テレビの全部の台詞を暗唱しだすというツワモノもww俺もバイオマンとかナノセイバーでそれを目指してるんですが、まず
時間がございません。。(^^;
弟から散々言い聞かされているが、このベータテープは画質とか音質がかなり良いらしく、敗因はエロによるVHSの普及作戦らしいww
VHSよ、お前が勝つためには手段を選ばない奴だ、ということはよ~く分かりましたwwww

それにしても、VHSを置いているレンタルビデオ店を見かけるのをめっきり見なくなったなぁ・・・。
2000年代は、ジワリジワリと変化していき、その間に、デジタルデバイド(IT情報を持てる者と持たざる物との情報間格差)を伸ばしていく、
そういう時代な気がしてならない。
だが、今なら大丈夫。情報最先端は未だに発展途上。だから今から追いつこうと頑張っている人たちへ、十分間に合います!!(別にどんな時代でもいつ始めても間に合うけどさw)
 

拍手[0回]

語りたい症候群はまだまだ尽きない・・・(^^;
今なら、ひとり夜話のDJとして君臨してもいい・・・かもしれない。
さて、今日もカウボーイビバップを借りてきた。8,9巻(最終章)である。
正直、同じサンライズでも、ガンダムにはいまいちくるものはなかったが、コイツにはやられた。
シリアスとコミカルの使い分けが、凄く、なんというか、斬新だった。
一言で言えば、「こんな見せ方もありなのか!!」
一見すると、けっこうハードなシーンであるが、軽快なジャズにあわせて展開すると、不思議と楽しいシーンに早変わり。
んで、
一番シリアスなシーンは、BGMが全く流れない(この効果ってみのもんたの朝ズバッでも使われてるよね、
なんつーか、無理矢理シリアスな、重苦しい空気を作りだそうとしているよね、無音かつあの口調で。
あれはただのみのもんたのひとり朝話ですよwwニュース枠ではなくギャオかどっかでこっそりと一人でやっとくべき)。
音楽以外にも色々な魅力的な要素が沢山ある(設定が2070年代なのに妙に20世紀的な温かい雰囲気を感じたり、
てかこの点ってプラネテスと一緒だなー、まぁビバップの未来観はありえないけどww)。
とにかく、まだ見ていない、自称アニヲタさんは一度でいいから見てみましょう、そして、自分の雰囲気に
合うと思えば、その世界観にどっぷり浸かってみてもいいかと。

拍手[0回]

さっきのPSの件で最近の天てれのことを詳しく調べてみた。どうやら、紙ヒコーキは月曜だけのようだ、
またもや早とちり・・・ww
でも、紙ヒコーキのコーナーって最近かなりやってるような気がするんだが・・・。去年もず~っとコレで退屈だった記憶が・・・。
実は俺、他人がスポーツで盛り上がってるのを見ても、ワクワクしない、つまりこみ上げる物があんまりないんだよ。
だから、サッカーで日本が優勝したぞ!!とか、今年は金メダルを10個以上取りました!!って言われてもあんまり感動しないなぁ。
こういうニュースを見ると、「じゃあ俺らも彼らのように何かに熱くなれる物を見つけて、頑張ろうよ」とは思うけど、
彼らと喜びや興奮を分かち合える、というのは、いまいちできないのでござるよ・・・。
だからいつの日か、岡田斗司夫のひとり夜話で彼が言ってたこと良くわかる。

でもテレビチャンピオンは好き。なんだろうね、このご都合主義は(^^;
多分、これは、上記の「俺らも頑張ろう」を、何らかの形で、自分の得意分野で爆発させているから、しかもお題も
我々の日常と結構密接なものが多く、親しみが持てるからかもしれない(元々俺はスポーツが苦手で、
ルールも卓球とテニスぐらいしか知らんのです、はい)。まぁ、個人的には、スポーツは見るものではなく、するもんだ!!
って思ってるのが大きいでしょうな。
テレチャンはほとんど匠の技だしね(まぁスポーツ選手もスポーツという分野における職人であることには変わらないが)。
あと、この前のノーベル賞は感動しましたけどね(もちろん)w
いやー、科学は別格ですよ、奥さん。新しい未知なる領域・フロンティアスピリットを開拓したんですぜ、彼らは。
まだ良く知らないニュースだから知ったかぶりはできないけど、、まぁまたこの前のサイエンスZERO見ますわ。
こっちの方が熱いと思うよ、俺は。

PS ブログ書いてたら何だかんだで46分・・・。テレビチャンピオンは後で見ます(銀魂と一緒にね)

拍手[0回]

テレビチャンピオンが、確かに終わった、、が、どうやら俺は、早とちりしていたようだった。
ただ、リニューアルしただけで、歴代様々なチャンピオンが、あらゆる人々の悩みにお応えする、
という、「チャンピオンズ」という番組に変わっただけのようだ。今まで16年の伝統を踏まえた上での、
中々上手な後番への持っていきかただと思うけど・・・どうでしょう!?
内容は正直、昨今のテレビチャンピオンよりも面白かった、なんつーか、この番組見てたら、「人間の温かさ、今もなお衰えず」って気分になれる。特に静岡県某市(どこか忘れただけだが)の町おこしレストランプロジェクトはすごくよかった。
俺もあのトマト付け麺喰いに行きてぇ・・・
ただ、この内容で1年以上続けられるだろうか・・・というのが
心配の種だ(いくら16年分のチャンピオンがいるとはいえ、ネタ切れは大丈夫だろうか!?それとも、チャンピオンが出尽くせば、また〇〇選手権を行い、選手を揃えるんでしょうか!?)。

まぁ、この辺から分かる事は、「俺はテレビチャンピオンが好きだ」ということだ(だからどうしたw)

ところで学校へ行こう!MAXの後番はどうなったのだろう・・・。
さて、今日も見る是!!

PS  最近の天てれは紙ヒコーキ選手権やりすぎです。
あのコーナーを減らしてヴァーチャルシリーズをだなぁ(ry
・・・ヴァーチャルまでとは言わないから、アニメかアウトドア物やってほしいです。

拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
COSMIC ROAMER
性別:
非公開
職業:
宇宙を放浪
バーコード
ブログ内検索